Living in India


インド・デリーの駐在生活
by eco1031
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カテゴリ:旅行 Paris( 8 )

Paris 旅行 -8- 番外編 おいしいもの

パリを訪れるにあたり、是非行きたかったのがLaduree053.gif

10年前にパリで初めてラデュレのマカロンを食べて「何ておいしいの!」と、
その時からマカロン好きに016.gif
日本のお菓子教室でマカロンの作り方を習い、
昨年のバレンタインの時期には何十個もマカロンを作る日々。

日本でも機会があればラデュレのマカロンを購入しては幸せを感じていました。

今回はホテル近くのシャンゼリゼ店に足を運び、ランチをいただきました。
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いただいたのはSalad Laduree。
見ての通りかなりのボリュームです。
ルッコラ・アスパラ・アーティチョークなどなどのグリーンと
松の実等のナッツがふんだんに使われ、本当においしかったです。
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紅茶もgood!

本当はケーキもいただきたかったのですが、
お腹がいっぱいでとてもオーダーはできませんでした。残念。

でも、キッズメニューがメイン・サイド・ドリンク・デザート付で18ユーロ。
デザートはマカロン、アイスクリーム、チョコレートケーキから選べるのですが
マカロンを選んだら、なんと4つもついてきました!
これってかなりお得ですよね?

私がラデュレのマカロン大好きなのを知っている子どもは
「お母さんにあげるね053.gif」と一つ分けてくれました。
ありがとう!

もう一つ口にしたかったのがLa maison du chocolatのエクレア。
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こちらもホテルから歩いてすぐのショップへ。
この時は、子どもたちが疲れてしまっていたので私だけで。

ちょうど私が行った時は、他に一人しかお客さんがいなかったため
店員さんたちがとてもフレンドリーに応対してくれました。
チョコレートの詳しい説明をしてくれたり、試食をさせてくれたり016.gif

そして自宅用、お土産用のチョコレートと
ホテルでいただくおやつ用にエクレアをお買い上げ。
プレーン(普通)とキャラメルのエクレアです。
本当はキャラメルではなくてコーヒーのエクレアがよかったのですが
残念ながら売り切れ。

さすがチョコレート専門店だけあって、
とても濃厚なチョコレートクリームでとても美味しかったです。
キャラメルはちょっと私には濃厚すぎたかな?

他にも美味しいもの、たくさん狙っていたのですが
スケジュールの都合上、あきらめたものが多々あります。

でも、どこへいっても大抵は間違いがなく、
何でも美味しくいただくことができました。
これはインドとは大違いですね~。

そのほかにも、ブルターニュのお塩やクッキー、ヴァローナのチョコレートなど
美味しいものをたくさんスーツケースに詰め込んで、
インドへ戻りました001.gif
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by eco1031 | 2010-11-12 15:42 | 旅行 Paris

Paris 旅行 -7- サクレ=クール聖堂

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パリ最後の観光は、モンマルトルのサクレ=クール聖堂です。
やはりこの日もあいにくの小雨007.gif
せっかくの白い寺院がくすんで見えます。

メトロを降りて坂道を登ります。
聖堂の下からケーブルカーが出ているので、わずが数十メートルの距離を乗車006.gif
こちらはメトロのカルネが使えます。

モンマルトルの丘に建つサクレ=クール聖堂からはパリが一望できます053.gif
整然としたパリの街並みの中に浮かび上がるエッフェル塔や凱旋門。
なんて美しい街なんでしょう。
ヨーロッパには美しい街がたくさんありますが、
まさにパリは「花の都」。
また是非この街を訪れたい、心からそう思いました。

サクレ=クール聖堂を後にして、テルトル広場へ。
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画家の卵たちが集まるこの広場で、念願の似顔絵を描いてもらいました。
似ているような似ていないような???
でも、特徴がよくとらえられていて、とてもいい記念になりました。

この絵は日本に持ち帰って額装しようと思っています001.gif

     -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

Diwari休暇を利用した4泊5日のパリ旅行。
本当に楽しかったです。
子どもたちが少し大きくなったため、ヨーロッパも十分に楽しむことができました。

そうはいっても、子連れ旅行は大人だけの旅行に比べて
どうしても時間がかかり、スローペースになってしまいます。
今回の旅行はゆったりとしたスケジュールにしたつもりではありましたが
それでも幾つかあきらめたことも…007.gif(お買い物とか食事とか)

でも、家族揃って旅行できるのもあと数年??
これからもたくさん想い出を作っていきたいと思います003.gif
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by eco1031 | 2010-11-11 15:16 | 旅行 Paris

Paris 旅行 -6- モン・サン=ミッシェル

今回の旅行のハイライト(?)モンサンミッシェルです。
子どもたちはもちろん、私も夫も初めて訪れました。
パリからちょっと遠いため、今回は日本語バスツアーに参加。
朝7:30にパリを出発。
ひたすらモンサンミッシェル目指して高速を走ります。

フランスの田園風景を眺めながらのドライブは最高!
青々とし牧草地が広がり、のんびりと牛たちが歩いている風景。
フランスは牛まで可愛く見えてしまいます053.gif
なだらかな起伏のある丘は、日本では北海道位でしか見られない風景ですね。

パリを出発して約4時間。
突然現れたモンサンミッシェル!
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ぽっかりと浮かんだように見えるモンサンミッシェルに、
感動という言葉以外見つかりませんでした072.gif072.gif

雨が降ったり止んだりで、バスの中でも心配をしていたのですが
私たちの到着とともに、晴れ間が覗き一安心。

既にお昼の時間のため、まずは腹ごしらえ。
モンサンミッシェル名物のオムレツとシードルの昼食です。
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しっかりと泡立てた生地をふわふわに焼いたオムレツ。
ちょっと不思議な食感…。シンプルなお味でした。

腹ごしらえが済んだら、ひたすら修道院への一本道を進みます。
見上げると修道院が迫って見えとても迫力があります。
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モンサンミッシェル名物オムレツの発祥のお店。
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モンサンミッシェルより陸地を望む。
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そして、ユゴーが「ラ・メルヴェイユ(驚異)」と称えた回廊庭園と賓客の間。
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966年にこの修道院の建設が始まり、長い間増改築が繰り返され
現在の姿に落ち着いたのが16世紀の事。
様々な時代の建築様式が混在しながらも、美しく調和したこの修道院。
素晴らしいとか言いようがありませんでした。
迷路のように複雑な建物ですが、
かえってそれがこの修道院の歴史の深さを物語っているような気がしました。

モンサンミッシェルを後にするまさにその時、
雲の切れ間から太陽がのぞき、美しく修道院を照らしました。
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パリに戻ったのは夜8:30。
結構ハードなスケジュールでしたが、行った価値は十分にありました。
きっと子どもたちの脳裏に
「西洋の驚異」がしっかりと焼き付いてくれたに違いありません。
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by eco1031 | 2010-11-10 14:28 | 旅行 Paris

Paris 旅行 -5- ノートルダム大聖堂&ルーヴル美術館

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ノートルダム大聖堂の前でButobusを下車。
小雨の中、正面の入口に向かいます。
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雨の中入場待ちの長蛇の列が…。
でも、思ったよりスムーズに入場できました。
それにしてもレリーフが素晴らしいですね。

驚いたのが、
「前に、映画に出てきたよね、ここ。」と、子どもたちが言ったこと。
何のことかしばらく考えたのですが、
ディズニーの「Hunchback of Notre Dame」のことでした。
何年も前の事なのによく覚えていたなあと、感心。

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ノートルダムと言えば、やはりこのステンドグラス。
あいにくの雨でしたが、十分綺麗に見えました。
お天気が良かったら、もっと素晴らしかったでしょうね。

ノートルダムを後にして、途中昼食をとり、ルーヴルへ向かいました。
何を隠そう、私はパリ3回目にして初めてのルーブルでした016.gif
一度目は改装のため閉館中、二度目はルーヴルではなくてオルセーへ。
今回念願のルーヴルです。

雨が強くなってきた中の入場だったので、残念ながら写真はありません007.gif
それにしても、想像以上に広いですね!
言うまでもなく、全部を観て回るのは不可能なので、
外せないもの(私たちの中で)だけを、観て回りました。

「ミロのヴィーナス」「サモトラケのニケ」「モナリザ」
「民衆を導く自由の女神」「ナポレオン1世の戴冠式」

たったこれだけですが、結構な時間がかかりました。
子どもたちも予め予習(?)をした上での観賞だったため
十分に楽しめたようです001.gif

今回の旅行中に知り合った日本人女性は、約1週間ほどの予定でパリに来たそうです。
その目的が「ルーヴル美術館制覇!」
以前にもパリを訪れたことがあるそうなのですが
ルーヴルを観きれなかったとのこと。
そのため、今回はご主人とお子さんを日本に残して単身でいらしたそうです。

子育てが一段落して、目的を絞って訪れる旅行。
素敵ですね。
私もいつか、そんな旅行がしてみたいと、ちょっと憧れてしまいました。
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by eco1031 | 2010-11-09 13:56 | 旅行 Paris

Paris 旅行 -4- エッフェル塔

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この日は朝一番でエッフェル塔へ。
ホテルを朝8時半に出て、ひたすら歩く。
ちょっとお天気が悪いのが残念でした。
(この日(パリ2日目)以降ずっとぐずぐずとしたあいにくの天気でした)

チケット売り場には既に人が並びはじめ、
並んでいるうちに雨がパラパラ007.gif

順番が来て、いよいよチケット購入。
もちろん最上階まで。

2階建てのエレベーターで上を目指します。
塔の形からもわかりますが
このエレベーターは斜めに上がります。
ちょっと不思議な感覚ですが、
とてもスムーズに進みました。

今回は第1展望台は下りずに通過し第2展望台まで。
そしてそこから最上階行きのエレベーターに乗り替えました。
このエレベーターは垂直に昇ります。

いよいよ最上階へ到着003.gif
エッフェル塔は324メートルの高さ。
吹き付ける風は、悪天候もありかなりのものでした。

前日に訪れた凱旋門が小さく小さく見えたのがとても印象的でした。

寒さに耐えかね、早々にエッフェル塔を後にし
次はノートルダム大聖堂へ向かうことに。

ノートルダム大聖堂へ向かうために利用したのは
セーヌ川水上バスの「BUTOBUS」です。
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1日券を購入すれば、8か所の停留所の乗り降り自由の優れモノです。
しかもセーヌ川観光気分も満喫できます。
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ガラス張りの天井がついていて、この悪天候にはとてもありがたかったです。
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景色が見やすいように座席が配列されています。
始発だったため、席はまだ空いていますが
進むうちに満席になりました。

雨のセーヌ川をゆっくりと進み
パリの街並みを十分に楽しむことができました。
ポンヌフをくぐったらノートルダム大聖堂に到着です。
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by eco1031 | 2010-11-08 14:48 | 旅行 Paris

Paris 旅行 -3- 凱旋門

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まずはホテルから歩いて5分の凱旋門へ。
1度目にパリを訪れた時はバスからの車窓観光。
2度目にパリを訪れた時は凱旋門の前からの観光。
3度目にしてようやく凱旋門に上りました003.gif

凱旋門前の交差点の地下道から凱旋門の真下に出てチケット購入。
そして、長い長いらせん階段をひたすら上る上る…。
途中、ついに息が上がり、後ろから来た人に先に行ってもらいました…008.gif

まずたどり着いたのがこちらのギャラリー。
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凱旋門の中にこんなに広いスペースがあるなんて知りませんでした。
こちらにはお土産屋さんもあります。

そして最後の階段を上り、いよいよ頂上へ。
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凱旋門よりシャンゼリゼ通りを望む。
パリを360度、どこを眺めても本当に美しい街053.gif
冷たい風が心地よく感じました。
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凱旋門より見るエッフェル塔。
紅葉した並木もとてもきれいですね。

子どもたちも双眼鏡でパリ市内を眺め、
あれは何?これは何?と、興奮しながら質問攻め。
でも、二言目には「インドと違ってゴミが落ちていないね。」
というのには笑ってしまいました。

それにしても、以前にインド門に行ったときに
「インド門と凱旋門、どっちが大きいかな?」なんて言っていましたが…

…大変失礼いたしました。
凱旋門のほうが、遥かに大きく遥かに立派でした。
比べること自体間違っていました。
ごめんなさい。
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by eco1031 | 2010-11-07 14:05 | 旅行 Paris

Paris 旅行 -2- hotel

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今回宿泊したのは凱旋門近くのHotel Francois 1erです。
こちらのホテルは、夫が以前ヨーロッパで仕事をしていた時のフランス人上司にお願いして
予約をしていただきました。
こぢんまりとしたホテルですが、インテリアがとてもエレガントで
まるでどちらかの邸宅を訪れたかのよう。

私たちは子連れ4人とのことでSuiteを予約してくれました。
(上の写真が私たちが泊まった部屋です。写真はパンフレットより)

リビングと寝室の二間続きで上品なインテリアです。

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窓から見える景色もまさにパリ!
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バスルームも広々していて
出てくるお湯がとてもクリアで、飲めそうなくらい!
(飲めないけれど)
インドからくると変な所に感動してしまいます。

小さいホテルということもあり、
きめの細かいホスピタリティで、スタッフの方々の心づかいが
とても心地よかったです。

何よりもうれしかったのが朝食。
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簡単なアメリカンブレックファストということでしたが
この通りの充実ぶり。
クロワッサンやバゲットを始めたくさんのデニッシュのおいしいこと016.gif
こんなにおいしいパンがいただけるなんて
涙が出るほど嬉しかったです。

シルバーのポットに入ったたっぷりのコーヒーとミルクがテーブルに運ばれ、
子どもたちにもポットに入ったホットチョコレートを。
ゆったりと朝食をいただくことがこんなに幸せだなんて思いもしませんでした。

きっと日本から来ていたらこんなに感動はしなかったと思います。
インドからだからこそ、家族4人で「おいしいね、おいしいね」と
滞在した5日間、毎朝楽しく朝食をいただくことができました。

10年前にパリを訪れた時も同じようなプチホテルでしたが
かなりおススメです。
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by eco1031 | 2010-11-06 13:31 | 旅行 Paris

Paris 旅行 -1- flight

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Diwari休暇に仏Parisへ行ってきました。
11月に入ってもまだ暑さが残るインド。
夫の「寒いところへ行きたい」という一言で、パリへ行くことにしました。

でも、寒いという理由だけでパリを選んだのではありません。

20年前。
私は妹と二人で初めてパリへ。
そして同じ年に、偶然独身時代の夫もパリへ。

10年前。
夫と私の二人でパリを訪れる。

そして今年。
夫と私、子ども二人の4人でパリへ行きたいねと、パリ行きが決定しました。
10年おきにパリに行けるといいなあと今後の期待を込めて001.gif

パリ行きエールフランスのフライトは25時45分発。
真夜中のフライトです。
9時過ぎに空港につき、4時間以上空港で時間潰し002.gif
子どもたちも椅子でうたた寝でちょっとかわいそう…。

深夜発のフライトにもかかわらず、空港は大混雑。
私たちと同じようにDiwariにインド脱出をする人たちでいっぱいでした。
その中には、顔見知りの日本人の方がちらほら…。
シンガポールやタイ、モルジブ等、あちこちに脱出されるそうです。

ニューデリーからパリまで約8時間半。
日本から行くよりは近いとはいえ、ちょっと長めのフライトでした。
離陸直後、早々にディナーが出され、
「こんな深夜に食べたくない」と思いつつ、ついつい完食。

今回はスクリーン前の座席を指定してあったため、
エコノミーの割にはゆったりと休むことができました。
ただ、飛行機そのものが古いものだったため
隣の人のライトが眩しかったのが残念でした。

早朝5時55分。シャルル・ドゴール空港着。
入国審査もスムーズに済んだものの、
預けた荷物がなかなか出てこず、待つこと1時間弱。

空港から凱旋門近くのホテルまでエールフランスのシャトルバスで移動。
ガイドには30~40分と書いてありましたが
ちょうど朝の通勤ラッシュと重なり、約2時間002.gif

ホテルに着いたのは、既に9時過ぎでした…。
幸い、すぐに朝食と部屋を用意してくれたため、
ゆっくりと体を休めることができました。

いよいよパリ生活5日間が始まります。
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by eco1031 | 2010-11-05 20:16 | 旅行 Paris
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